あゆみん一家の平凡な毎日

8羽のインコと2匹のトイプーとあゆみんの日常

大変な事態に 

 

地震
朝8時半に届いた新聞。

地震発生時、私は仕事場にいました。
ゆらゆらとゆれ始め、だんだん建物がきしみ始めて、外に出たほうがいいような気がしてきた。
スタッフと一緒に外に出たら、近所の人たちも不安そうに空を見上げていた。
電柱も建物もぐるぐると揺れ続け、空にはカラスがいっぱい飛び回っていた。
やっと揺れがおさまって仕事に戻るものの、余震が続き、山積みの薬歴を書くことができない状態。

幸い家には1号も2号もいて、一番ひどい揺れの時にはきなこを抱いて、鳥たちのケージを押さえてくれていたそうです。
電話も割合と早くつながったので安心できました。
もし家に誰もいなかったら、心配で仕事してられなかったと思います。
1号はバイトに行く予定でしたが、キャンセル。
夜までちゃんとお留守番してくれて助かりました。

仕事の帰りは道が渋滞していましたが、私はバイクなので、よろよろと横を通り抜けて帰りました。

クマは電話はつながって無事は確認できましたが、
なんと八王子にいて帰宅難民に。。

電車は動いていなかったので、バスで町田まではたどり着いたのですが、そこから先はNG。
早くから「迎えに来て」とはいわれていたのですが、渋滞と行ったことのない場所にはなかなか出かける勇気がわかず、
ネットでバスの経路を調べてメールでクマに送信しては連絡を待ちました。
結局、11時半に意を決して、町田に向けて出発。ナビがあってよかった。
でも、まだまだ渋滞していて町田に何とかたどり着いたのは2時間かかって1時半。
駅にはタクシー待ちの長い列ができていました。
なんとかクマに出会い、クマと同行していたもう一人の帰宅難民も車に乗せて、おうちに向かう。

帰りは渋滞も緩和していてクマのナビもあって、1時間で3時前に帰宅。
3人でビールを片手にテレビで状況確認して4時に就寝。

朝も緊急地震速報みたいなメールが何回も入り、7時前に起床。。
早く家に帰りたい帰宅難民を鶴見の駅まで送って行ったのが7時半。

大変な1日がとりあえず一応終了。
これから被災された場所の情報がさらに入ってくると思いますが、
少しでも被害が少なくなるように祈っています。

category: 日常

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